アメリカ英語とイギリス英語で違う floor (階)の数え方の絵巻

こんにちは。わかまっちょです。

私の家では数年前までコード付きの掃除機を使っていました。

ベッドの向こう側にある一カ所だけ、コードがピーンとなっていまい、掃除機をかけられない場所がありました。
(コンセントを移動すればいいだけの話なんですが・・・)

そこの場所を歩くときは、ほこりがたたないようにソッと歩き、基本立ち入らないようにしていました。

そんなある日、お買い物から帰ると家にいるはずの主人がいません。
主人はたまに隠れて私を待っていることがあるので、かくれんぼ好きの私はニヤニヤしながら探しました。

大きくないおうちなので、だいたい隠れているところは決まっています。
慣れた感じで探してみましたが、まったく見つかりません。

「まさか・・・」
そう思いながら、ベッドの向こう側の立ち入り禁止ゾーンを見に行ってみました。
・・・主人が床にべったりと横たわって隠れておりました。

「わからなかったのかい?」
と嬉しそうにどや顔をしている主人を横目に、こっそりと背中にほこりがついていないかチェックをしました。

そして、間もなく我が家にコードレス掃除機が届いたのでした。

今日は、vacuum the carpet(カーペットに掃除機をかける)など、floor(床)のお掃除について英語絵巻を描いていきます。

最後の方に、floor(階)の数え方に対するアメリカ英語とイギリス英語の違いを少しだけ説明しているので、ご興味のある方は読んでもらえると嬉しいです(*^_^*)

sweep the floor(床を掃く)

ほうきで床を掃いている画像。sweep the floor

I swept the floor with a broom.
ほうきで床を掃いた。

vacuum the carpet(カーペットに掃除機をかける)

カーペットに掃除機をかけている画像。vacuum the carpet

I vacuum the carpet every day.
毎日じゅうたんに掃除機をかけています。

mop the floor(床をモップで拭く)

I mopped the floor before bed.
寝る前に床をモップで拭いた。

アメリカ英語とイギリス英語のfloor(階)の数え方の違い

floorには上記のように「床」という意味のほかに、建物の「階」という意味もあります。

アメリカ英語とイギリス英語では階の数え方が違います。
アメリカ英語では1階がthe first floor、2階がthe second floor・・・と日本と同じような数え方ですが、イギリス英語では1階がthe ground floor、2階がthe first floor・・・と1階ずつずれます。

アメリカとイギリスの階の数え方の違いの画像。

海外旅行などでホテルに泊まったときに、エレベーターでいつも「あれ?1階どこ?」ってなっちゃうのは、もしかしてこのせいかもしれませんね。

ちなみに、混んでいるエレベーターで、「この階で下ります。」と言うときは、
“This is my floor.”
と言います。

いつか海外のエレベーターで言ってみたいですね(*^_^*)

まとめ

今日は、

  1. sweep the floor(床を掃く)
  2. vacuum the carpet(カーペットに掃除機をかける)
  3. mop the floor(床をモップで拭く)

この3つの英語表現をご覧いただきました。

床のお掃除をしているときに、イラストと一緒に思い出してもらえたら嬉しいです(*^_^*)

ありがとうございました。

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