There is …には不定の主語が使われるの絵巻

こんにちは。わかまっちょです。

今日は文法の第2弾!
isについての英語絵巻を描きました。

isは、主語が3人称単数(he, she, it, this, thatおよび単数名詞)のときのbe動詞の現在形です。

短縮形は he is → he’s、she is → she’s、 it is → it’sです。

このことを頭に入れながら、イラストと例文を見ていただけたらと思います。

最後の方に、There is …の”…”の部分には不定の名詞が来るというお話しを書かせてもらいました。
一見難しい感じがしますが、よく使う上に大切なので、読んでもらえると嬉しいです。

ちなみに、私が基礎から英語をやり直すのも面白いかも!と思ったのが、このThere is …の決まりを知ったときでした(*^_^*)

主人は背が高くてやさしい。

背が高い主人が雨から手傘で守ってくれている画像。tall and kind

My husband is tall and kind.
主人は背が高くてやさしい。

今日は凍えそうなくらい寒い。

凍えそうな寒さに震えている画像。freezing

It‘s freezing today.
今日は凍えそうなくらい寒い。

コーヒーをどうぞ

コーヒーを差し出している画像。Here is your coffee.

Here is your coffee.
コーヒーをどうぞ。

is の説明

否定形

否定形はis notです。

短縮形は、

  • he’s not or he isn’t
  • she’s not or she isn’t
  • it’s not or it isn’t

になります。

「ここはどこ?」と英語で言いたいとき

× Where is here? ←言いたくなるの、わかります!!
○ Where am I? ←覚えちゃいましょ~(^_^)v

ちなみに、I amについては文法の第1弾で書いたので、読んでもらえるとありがたいです(*^_^*)
自己紹介などにすごく使えますよ~♪

There is …について

Here is との違い

Here is …は「ここに~がある」ことを意味します。
相手にものを渡したり、見せたりするときに使います。

Here is your key.
こちらがお部屋の鍵になります。←ホテルのフロントで(^_^)v

there is …は「そこに」という意味は無く、単に「~がある」の意味で、場所を表す語句を一緒につけます。

ちなみに、”…”の部分が真の主語になります。

There is a park near the station.
駅のそばに公園があるよ。

不定のものが「ある」と言いたいとき

There is …には、不定の名詞(a(n), someを用いたもの)を使います。

○ There is a pen on the desk.
× There is my pen on the desk.

これ、知ってました?
私は英検1級に受かったときも知りませんでしたよ~!←大丈夫だろうか・・・

特定のものが「ある」と言いたいとき

それでは、特定の名詞(the, this, myなどを用いたもの)が「ある」と言いたいときは、どう言えば良いのでしょうか?

○ My pen is on the desk.
× A pen is on the desk. ←「ある」を言いたいときのbe動詞の前に不定の主語を置くのは不自然。

まとめ

今日は、

  1. My husband is tall and kind.(主人は背が高くてやさしい。)
  2. It’s freezing today.(今日は凍えそうなくらい寒い。)
  3. Here is your coffee.(コーヒーをどうぞ。)

この3つの表現をご覧いただきました。

ブログを始めようと思い立った理由の1つに、There is …についてを書きたいな~というのがありました。
ありがたいことに、今日は夢が1つ叶いました(*^_^*)

ありがとうございました。

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