世界初の宇宙ホテルの英語絵巻

こんにちは。わかまっちょです。

今日は、英字新聞の記事
「世界初の宇宙ホテル」
のイラスト付き単語帳を描きました。

記事が長かったので、絵巻5枚に渡ってありますので、良かったら読んでください(*^_^*)

宇宙ホテルの建設

宇宙ホテルの建設。construction on the space hotel

A Californian company explained there had been some Covid-related delays, but construction on the space hotel, named Voyager station, is expected to begin in 2026, and a sojourn in space could be a reality by 2027.

米カリフォルニア州の企業は、新型コロナウイルス流行による遅れはあるものの、「ボイジャー・ステーション」という名称のホテルを2026年から宇宙に建設し始め、翌2027年までには宇宙での滞在が実現する可能性があると説明した。

宇宙ならではのサービス

宇宙でバスケ。basketball in space

There are plans to serve traditional “space food,” like freeze-dried ice cream, in the hotel’s restaurant.
Plus there will be recreational activities such as basketball games where participants can soar higher thanks to the weightlessness and the reduced gravity.

フリーズドライのアイスクリームを初めとする、おなじみの宇宙食をレストランで出す計画がある。
ほかにも、バスケットボールなどの娯楽サービスも提供する予定だ。
そこでは参加者が、無重力だったり、重力が少ない環境を活かして、地球上よりも高く跳び上がることができる。

輪の形の役割り

バケツ回し。spin a bucket

The rotating ring-shaped form of the hotel will give the station gravity equivalent to one-sixth of the Earth’s, much in the way that you can spin a bucket of water in a circle, keeping the water inside of it.

輪の形をしたホテルが回転することにより、ステーションに地球の6分の1に匹敵する重力を生み出すとのことだ。
それは、水が入ったバケツを振り回しても、水がこぼれないのとほぼ同じ原理である。

気になる宿泊料

ディズニーランド。Disneyland

For now, the space hotel isn’t commenting on its room rate.
The team at Voyager Station, however, have said that they plan to eventually make a stay at the hotel something similar to “a trip on a cruise or a trip to Disneyland.”

今のところ宿泊料は公表されていないが、ボイジャー・ステーションのメンバーは、最終的にクルーズ船での旅行やディズニーランドに行くのと同じ感覚でホテルに滞在できるようにしたいと話している。

最終目標

宇宙での生活。a starship culture

The eventual goal is “to create a starship culture where people are going to space, and living in space, and working in space, and they want to be in space.”

最終目標は、「みんなが宇宙に行って、住んで、働いて、そこにいたいと思うような宇宙船の文化を創り出すこと」とのことである。

まとめ

今日は、英字新聞記事「世界初の宇宙ホテル」の英語絵巻5枚をご覧いただきました。

参照記事:World’s first space hotel scheduled to open in 2027(CNN)

信じられないようなお話ですが、お手頃に宇宙旅行に行ける日が近づいているのですね!

私の父は、外を歩くときも、家にいるときも、なぜかいつでも格好をつけています。
コロナの前はそんな父と、母、主人と4人でたまに旅行に行っていました。

ある日、空港の手荷物受取所でターンテーブルからスーツケースが流れてくるのをみんなで待っていたときに、私はトイレに行きたくなり、3人を残してその場から離れました。

その後のことは主人から聞いたのですが、私が離れた後に、係員に連れられた何かの探知犬が歩いてきたそうです。
父に近づくと、

父のお尻にサックリと鼻をうずめて、そのまま動かなくなったそうです。

なぜか父はまったく気づかないで、犬をお尻にくっつけたまま、いつものように格好をつけて立っている
母は隣の見知らぬ女性と2人で、その様子を見て大笑い
係員は困ったように立ち尽くす

そんな光景が1分ほど繰り広げられていたとのことなんです。

ほどなくして、父が異変に気づいて振り返り、犬を見て、
「おう、わんたん(*^_^*)」
と格好をつけながら犬に声をかけ、
犬は何事もなかったように立ち去っていったとのことです。

父のお尻にいったい何があったのか・・・
人生最大の謎と、最高に面白いシーンを見逃してしまった人生最大の後悔だけが残っています。

ちなみに、主人はこの話をすると私が喜ぶと思って、月に1回くらいのペースで話してきますが、
私は何度聞いても想像しかできず、あのときトイレにさえ行かなければ・・・と、もだえ苦しんでおります。

ありがとうございました。

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