アリスがウサギの巣穴に飛び込む英語絵巻

こんにちは。わかまっちょです。

ルイス・キャロル著「不思議の国のアリス」の原文を読み始めました。

物語を楽しめるように、英文の要約その和訳イラストを描きました。

不思議の国のアリスの英文には、勉強になる単語や英文法が盛りだくさんつまっているので、その豆知識も最後の方にあります。

今日は、アリスがウサギを見かけて後を追い、ウサギの巣穴に飛び込むところまで描きました。

不思議の国のアリスの世界を一緒に英語で楽しむことができたら嬉しいです(*^_^*)

アリス、お姉さんの本をのぞき込む

アリスがお姉さんの本をのぞき込んでいる画像。Alice peeped into the book

Alice peeped into the book her sister was reading, but it had no pictures or conversation in it.
アリスはお姉さんが読んでいる本をのぞき込んでみましたが、挿絵もおしゃべりの場面もまったくありませんでした。

白いウサギ、アリスのそばを走っていく

シロウサギがアリスのそばを走っていく画像。a White Rabbit ran close by Alice

Suddenly a White Rabbit with pink eyes ran close by Alice.
She heard the Rabbit say to itselfOh dear! Oh dear! I shall be too late!”
突然、赤い目をした白いウサギがアリスのすぐそばを走っていきました。
そのウサギが「大変だ!大変だ!遅れそうだ!」と独りごとを言っているのが聞こえました。

アリス、ウサギの後を追う

アリスがシロウサギの後を追いかける画像。Alice ran after the White Rabbit

When Alice saw the Rabbit take a watch out of its waistcoat-pocket, and look at it, and then hurry on, she got burning with curiosity and started running across the field after it.
アリスは、ウサギがチョッキのポケットから懐中時計を取り出して時間を確かめてから、またあわてて走っていったのを見て、好奇心に火がついて野原を急ぐウサギの後を追いかけ始めました。

アリス、ウサギの巣穴に飛び込む

アリスがウサギの巣穴に飛び込む画像。Alice went down a rabbit-hole

Alice went down a large rabbit-hole under the hedge after the Rabbit, never once considering how in the world she was to get out again.
アリスはウサギの後を追って、生け垣の下にある大きなウサギの巣穴に飛び込みました。
いったいどうやって巣穴から出るのかなんて考えもしませんでした。

単語の豆知識

peep(こっそりのぞく)

peep through the keyhole(鍵穴からこっそりのぞく

Oh dear!(おやまあ)

驚き、困惑、悲しみ、失望などを示す。

Oh dear, I’ve broken the lamp.

say to oneself(心の中で思う)

I said to myself, “This is awful!”
「これはひどい」と私は思った。

アリスはウサギの声を聞いたので、物語の場合は思ったのではなくて、実際に言っていたのですね(*^_^*)

「独り言をいう」の英語表現は、

  • talk to oneself
  • speak to oneself

この2つがあります。

be burning with(怒り、欲望などを強く感じている)

Megan was burning with love.
ミーガンは恋い焦がれていた

疑問詞+in the world(いったい全体)

疑問詞を強める。

疑問文で用いると、驚きやいらだちを表す。

What in the world are you doing here at seven in the morning?

まとめ

今日は、

  1. アリス、お姉さんの本をのぞき込む
  2. 白いウサギ、アリスのそばを走っていく
  3. アリス、ウサギの後を追う
  4. アリス、ウサギの巣穴に飛び込む

この4つの場面の英語絵巻をご覧いただきました。

わかまっちょアリスと一緒に不思議な世界を旅しながら、楽しく英語を学んでいけるといいですね(*^_^*)

ありがとうございました。

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